行政書士過去問 一問一答

実際の本試験からランダムで出題される一問一答されますので、知識のアウトプットから本試験前の追い込みにぜひご活用ください。

行政書士一問一答
[ 行政法 ]
行政手続法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。平成28年問13
  1. 行政庁は、申請の形式上の要件に適合しない申請については、補正を求めなければならず、ただちにこれを拒否してはならない。
  2. 行政庁は、申請により求められた許認可等を拒否する処分をする場合は、申請者に対し、同時に、当該処分の理由を提示しなければならない。
  3. 行政庁は、申請者の求めがあれば、申請に係る審査の進行状況や申請に対する処分時期の見通しを示すよう努めなければならない。
  4. 申請により求められた許認可等を拒否する処分は、不利益処分ではなく、「申請に対する処分」に該当する。
  5. 形式上の要件に適合する届出については、提出先とされる機関の事務所に届出書が到達したときに届出の義務が履行されたものとする。

本サイトについて

行政書士試験の過去問につきまして、一般財団法人行政書士試験研究センターの許諾をもとに掲載しております。

また、本サイトのオリジナル問題は管理人が学習した内容にもとにして制作しております。

なお、問題内容に誤りを見つけた場合は下記お問い合わせよりご連絡いただけますと幸いです。

問い合わせ